腰痛を治すのは大変?腰痛改善に効果が期待できる5つの方法

腰痛改善 training

皆さんの疑問や悩みはこのような感じでしょうか?

どうして腰は痛くなるの?
腰痛を治す方法を教えてほしい

この記事を読むと健康的に腰痛を治す方法がわかります。

この記事を書いている私は10年ほど前、立っているのが辛いぐらいの腰痛に悩まされました。

整形外科に行ってシップをもらい、一時は痛みが和らぎましたがシップがなくなるとまた痛みが再発していました。

テレビやインターネットで情報収集をして、腰痛を治す方法をいろいろと実践して改善することができました。
その後7~8年間、腰に痛みを感じることなく生活を送っています。

こんな私が解説をしていきます。

重篤なものでなければ腰痛は食生活の改善やトレーニング、ストレッチをするだけで治ります。

椎間板ヘルニアの人も手術なしで改善する方法もあります。
個人差はあると思いますが私自身が体験したり友人が経験したりしたことなので間違いはありません。

腰痛でお悩みの人は一読の価値ありです。

腰が痛くなる原因は姿勢の悪さ、筋力の低下、体重の増加、柔軟性の低下、職種

腰痛

姿勢の悪さ

姿勢の悪さは腰痛の一因であると言われています。
地球には重力があり、身体の重みを全身に受けながら生活をしています。

姿勢が良ければその重みは分散されますが姿勢が悪いとその重みは身体が曲がる支点になる腰に負担がかかりやすくなります。
そのため腰痛を引き起こす原因になるのです。

加齢等で筋力が低下

加齢とともに腹筋と背筋のバランスが悪くなってきます。
日常では背筋はよく使いますが腹筋はあまり使いません。

そのため腹筋が弱くなり、要である体幹を上手に支えることが難しくなります。
筋力低下で姿勢の保持が難しくなりそれが腰痛の原因である場合もあります。

加齢

体重の増加

体重の増加は身体全体に負担をかけます。例外なく腰の負担も増えます。
最近は小学生でも腰痛になりますが、年を重ね体重が増加した人が腰の不安を訴えるケースが多くなります。

柔軟性の低下

柔軟性の低下は腰が痛くなる要因の1つです。
身体の柔軟性が低下すると関節などの可動域がせまくなるためその部位に負担がかかったときに痛めやすくなってしまいます。

それが腰であっても例外ではありません。
腰の柔軟性って何?と思う人もいると思いますがこの後の腰痛を治す方法で詳しくお伝えします。

イレギュラーな動きを伴う職種は危険

職種によって腰痛の人が多いものがあります。
例えば保育士や引っ越し屋さんなどです。

保育士は子どもを抱いているときに無理な体制をとることがあります。
引っ越し屋さんは重たい荷物を持った状態でせまいところなどで体を捻ることがあります。

このように腰への負担が大きい仕事は腰痛の大きな要因になります。

腰痛を治す方法は姿勢、筋力アップ、柔軟性向上、食生活の改善、整体師の5つ

腰痛

姿勢を治すと楽になる

私は昔から姿勢が悪い悪いといろいろな人に言われてきました。
あるとき、運動している様子を動画に撮ったものを見たのですがその姿勢の悪さに驚きました。

自分自身、姿勢が悪いであろうという実感はありましたがここまで悪いのかという感じでした。

もう一つ思ったのは「かっこわりー」と思いました。
顔がかっこ悪いということではなく全体像をみて姿勢が悪いとすごくかっこ悪く見えたのです。

それからというもの立ち姿を鏡などでチェックをして姿勢に気をつけるようにしました。

しかし、自分の姿が見えていない状態だと知らないうちに悪い姿勢になっているのに気づきました。

どうすれば姿勢が良くなるかをいろいろと考察した結果、身体の軸が大切であることがわかりました。

できるだけ立っているときは重力のかかる方向を意識して身体全体をまっすぐにすることが大切です。

足をまっすぐに延ばし、その上に上半身がまっすぐに乗っている、上半身の上に頭がまっすぐに乗っているという感じで身体全体の軸ができるだけまっすぐになるように意識しました。
そうすることで姿勢は改善されました。

座っているときは腰から上の部分をまっすぐにするイメージをもちました。

重力方向に対して上半身をまっすぐにし、その上に頭がまっすぐに乗るようにしました。
デスクワークなどで一休みするとき以外は背もたれを使わずにまっすぐに座ることで腰痛防止にもなりました。

姿勢が悪い人は上記を参考にして自分なりの工夫を加えながら姿勢を治すようにしましょう。

筋力を高めるトレーニングの継続が重要

筋力の低下は腰に限らず、いろいろな筋(すじ)を痛める要因になります。
例えば四十肩も同様です。

四十肩を治す方法に肩回りの筋力トレーニングがあります。
弱った筋(すじ)を筋肉で補うようにすることで改善に向かうようになります。

腰痛の場合も腰回りの筋力トレーニングをすることが効果があると言われています。
いろいろなトレーニング方法が様々なサイトで紹介されていますが、私の経験では広く知られている腹筋運動をするだけで十分だと思います。

いろいろな運動を組み合わせて実施するのはより効果的であるとは思いますがそれを継続するのはとても大変なことです。

1日10回~15回の腹筋運動のみであれば継続するのは容易だと思います。

前段でもお伝えしましたが背筋は日ごろ使う筋肉なので鍛える必要はありません。
試しに腹筋運動、背筋運動の両方をやってみてください。
筋肉痛になるのは腹筋だけだと思います。
ハードな背筋運動を行わなければ背筋は筋肉痛にならないのです。

腹筋運動を毎日10回程度、継続して取り組みましょう。

柔軟性を高めるのは効果大

柔軟性の低下は、腰痛になるリスクは非常に高いと私は考えています。
それは何故かというと私自身腰回りのストレッチ運動を実施することで腰痛が治ったからです。

腰痛を治すためには筋力アップや姿勢改善も重要ですが、ストレッチが一番、効果的だと思います。

やり方はとても簡単です。腰を反るようにして赤ちゃんのポーズをとるだけです
2分間赤ちゃんのポーズをとり、1分間腰を戻して休憩します。
それを4セット行うだけです。
テレビを見ながら、本を読みながらやればあっという間に終わってしまいます。

赤ちゃんのポーズ

私はこの運動をはじめて半月ほどで腰が楽になってきました。

ほぼ毎日継続して行うことで1年間ぐらい過ぎると全く痛みを感じなくなりました。

このストレッチは即効性があるので腰をはやく楽にしたい人は是非はじめてみてください。

食生活の改善は野菜ジュースから

肥満もまた腰痛の要因であると言われています。
いくら姿勢を治して身体に加わる重みの負担を分散させても絶対量が多いと負担は大きくなります。

そのため体重が重い人は体重を減らすことが腰痛を治すことにつながります。

体重を減らすためには、摂取カロリーを減らしたり、炭水化物をとらないようにしたりなどいろいろな方法があります。

そんな中でも私がお勧めするのは野菜ジュースをミキサーで作って飲むことです。

ミキサーで攪拌すると野菜がスムージーのような状態になります。
それを沪せばジュースになります。
沪して残った部分にも栄養素があるのでスムージーのような状態そのままで飲むようにします。

飲むというか食べる感覚ですね。
食事の前に飲むようにすればお腹にたまるので食事量を抑えることができます。

食物繊維もたくさんとれるので便通も良くなります。
便通が良くなり、食事量が減れば体重は減少していくでしょう。

野菜ジュース

我が家ではどんな野菜でも簡単にかくはんすることができるバイタミックスを使用しています。

一般的なミキサーだと固い野菜はくだけずにそのままの形で残ってしまったり、かくはんの途中で刃が止まってしまったりすることがあります。

しかし、バイタミックスのパワーはとても強いので固い野菜もしっかりと砕いてあっという間にスムージーが出来上がります。

自分にとってのカリスマ整体師を探す

椎間板ヘルニアなどの重度な腰痛であっても上記の方法を実践することで、ある程度の成果があると思います。
しかし個人差があるので難しい人もいるでしょう。
手術という選択肢もありますが手術で確実に良くなる保証はありません。
繊細で身体の要になる部分なので手術も難しいのです。

そんなときはカリスマ整体師を探してみてはどうでしょうか?
わたしの知り合いに椎間板ヘルニアで悩んでいる人がいたのですが、紹介された整体師にやってもらってから嘘のように痛みがなくなったそうです。

医者には手術も考えてみてはと言われていた人です。
その整体師に月に1度程度継続して施術してもらうことで腰の痛みはないそうです。

私自身インターネットで嘘のようなホントの話をみかけたことがありましたが実際に目の前にそのような人がいたのでビックリしました。

情報はたくさんある時代です。その中からいろいろと試してみて自分に合う整体師を見つけてみてはどうでしょうか。
それだけの価値が十分にあると思います。

施術

腰痛を治すのは大変?腰痛改善に効果が期待できる5つの方法 まとめ

腰が痛くなる原因は姿勢の悪さ、筋力の低下、体重の増加、柔軟性の低下、腰への負担が高い職種
腰痛を治す方法は姿勢を治す、筋力を高める、柔軟性を高める、食生活の改善、自分にとってのカリスマ整体師を探すの5つ
中でもお勧めなのが柔軟性を高める運動で即効性あり

腰は身体の要です。
腰の痛みが解消すると、いろいろな面で身体に良い影響を与え、健康に生活するための礎になります。
上記の方法を試して是非健康的な生活を取り戻してください。

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