【スキー初心者必見】元スキーインストラクターが厳選 必ずスキーに持っていくべきアイテム15選

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スキー場に行く準備をしているあなたが知りたいことを予想しました。

スキー場に行くのに必ず持っていくべきものを教えてほしい
スキー場での必需品を教えてほしい
アフタースキーに必要なものが知りたい

この記事を読むとスキー場に持っていくものが分かります。

私は東京育ちで、子供の頃から高校時代まで全くスキーをやったことがありませんでした。
大学時代に友達にスキーに誘われたことをきっかけ、スキーをはじめました。
何回かスキー場に足を運んでいるうちにスキーの面白さに魅力されていきました。

スキー場のパトロールやスキーのインストラクターをやっていた経験もあるので、スキー場に持っていくべきもの、スキー場で必要なものを熟知しています。

こんな私が解説をしてきます。

この記事を最後まで読むと安心してスキー場に出かけることができます。
スキー場で落ち着いて、スキーやスノーボードを楽しみたい人は是非参考にしてください。

スキー場に必ず持っていくべきものはお金、保険証、身分証明書、スノーブーツ、防寒着の5つ

スキー場の近くにはスキー用品を売っているお店やコンビニエンスストアもあるので忘れ物をしてもいろいろなものを購入することができます。

しかし、容易に買うことができないものもあるので、家から必ず持って行った方が良いものを5つ紹介します。

お金とクレジットカード1枚が安心

忘れることはないと思いますが一番必要なものはお金です。
交通費やリフト代、レンタル代といろいろとお金がかかります。

かかるお金は、高級リゾートの利用でなければ一日当たり1万円程度と考えましょう。

日帰りであれば1万円、一泊であれば2万円という感じです。
クレジットカードは、紛失を防ぐため1枚だけ持っていきましょう。

最近はクレジット決済できるところが増えてきましたが、すべてではありません。

スキー場によって、お店によって、クレジット決済ができないところもあるので現金は必ず持っていくようにしましょう。

ケガや病気のリスクあり 保険証常備が鉄則

陸上で行うスポーツで転んでけがをするリスクは非常に少ないですが、スキーやスノーボードは初心者、初級者であれば転ぶことは少なくありません。

中級者以上であっても、滑走中に他の人に衝突したり、立ち木にぶつかったりする可能性があります。

雪上なので転ぶだけでは雪がクッションになり大きなけがをすることは少ないですが、スキーを履いているので、転び方によってはケガをすることがあります。
ケガをして、自分で処置できない場合はパトロールが対応してくれます。

ケガをしないのが一番ですがケガのリスクはあるので、保険証を常備するようにしましょう。

レンタルなどに身分証明書が必要


車でスキー場に行く人は免許証を所持しているので問題はありませんが、電車やバスで行く場合には身分証明書を忘れないようにしましょう。

免許証を持っていない人はマイナンバーカードや年金手帳が身分証明書になります。

マイナンバーカードは通知カードとは別物になるので、免許証を持っていない人は手続きをしてマイナンバーカードを取得しておきましょう。

年金手帳は年金加入の記録などが記録されている手帳でスマートホンくらいのサイズになります。

マイナンバーカードであれば財布に入れて持ち歩くことができるので、免許証がない人はできるだけマイナンバーカードを利用しましょう。

スノーブーツがあれば足元安心 車の人は長靴を


電車やバスでスキー場に行く場合はスノーブーツを履いていくことをお勧めします。

最近は整備が行き届いているスキー場が多いのでスニーカーでも大丈夫なところも多くなっていますが、想定以上に雪が降り積もってしまった場合はスニーカーだと厳しくなります。

足の中に雪が入らないように、足元をしっかりとフォールドして温めることのできるスノーブーツを履いていきましょう。

車でスキー場に行く場合は長靴を持っていくのがお勧めです。
スノーブーツでもよいのですが長靴の方が深い雪でも問題ありませんし、車の除雪などのときに重宝します。
車の場合は長靴を常備しましょう。

防寒着は軽いものがベスト

防寒着を着ていく場合、荷物を少なくするためにスキーウエアを着ていく人がいますが、できればスキーウエアとは別の防寒着を着ていくことをお勧めします。

スキーウエアはスキーをしているときに雪が入って濡れてしまったり、水分の多い雪でビショビショになってしまう可能性もあります。

濡れたスキーウエアをそのまま着ていると風邪を引いてしまう原因にもなるので、スキーで滑るとき以外は他の防寒着を着るようにしましょう。

スキーウエアと別の防寒着を用意すると荷物がどうしても多く、重くなってしまいます。
車の場合は良いですが、電車やバスの場合は大変です。

荷物の重量をできるだけ減らすためにはダウンジャケットが最適です。

保温性にも優れていて、とにかく軽いのでかなりお勧めです。

スキー場で必ず常備すべきものは、日焼け止め、ゴーグル、帽子、リフト券フォルダー、スノーグローブの5つ+固形ワックス


固形ワックスは必ずしも必要ではありませんが、重宝するときがあります。
メンテナンスの行き届いていないスキー板を利用する場合や、レンタルスキーではずれを引いてしまった場合はスキーが滑らず、滑走面に雪がたくさん付着してしまうことがあります。
そんなときは固形のワックスを滑走面に塗れば問題が解消されるのです。

レンタルスキーを利用する人、スキー板のメンテナスをあまりしない人は固形ワックスを常備しても良いでしょう。

スキー場は紫外線強 必ず日焼け止めをつけましょう

スキー場は雪面の照り返しで紫外線が非常に強くなります。
スキーやスノーボードのインストラクターは真っ黒な顔をしている人が多くいますし自分も昔は真っ黒でした。

しかし、その先の将来を考えると必要以上に日焼けするのはお勧めできません。シミなどのトラブルの原因になるのです。

焼けやすい、くちびるや鼻やほほはしっかりと日焼け止めをぬってから滑り始めるようにしましょう。

ゴーグルorサングラスで紫外線対策

スキー場は雪面の照り返しで非常に紫外線が強くなります。
顔と同様に目も紫外線から保護する必要があります。

顔以上に目を守ることがとても大切です。

ゴーグルやサングラスを付けないで一日スキー場で過ごしていると、目が焼けたような感覚になり、涙が出たり、目がぼやけたりすることがあります。

目の病気の原因にもなるのでスキー場では必ずゴーグルやサングラスをつけるようにしましょう。

帽子orヘルメットで安全対策


陸上で行うスポーツで転んで頭をけがをするリスクは非常に少ないですが、スキーやスノーボードは初心者、初級者であれば可能性が低くはありません。

リスクを下げるためには帽子やヘルメットをかぶることが必要です。

ひと昔前までは競技スキーをやっている人以外はヘルメットをかぶる人は少なかったのですが最近ではゲレンデスキーヤー、スノーボーダーであってもヘルメットをかぶる人が多くなっています。

昔に比べるとヘルメットは軽量化が進み、ファッショナブルにもなっているので、ヘルメットかぶることに抵抗がない人は帽子ではなくヘルメットにしましょう。
帽子よりもヘルメットの方が格段に事故やけがのリスクは下がります。

晴れた日に帽子やヘルメットをかぶらないでスキーをするのは爽快感があり気持ちの良いものですが、そこには多くのリスクがあるので帽子やヘルメットは必ず身につけるようにしましょう。

リフト券フォルダーは小銭入れ付きのものを

スキーやスノーボードウエアについているリフト券入れを利用するのも良いですが、できるだけリフト券フォルダーを身につけて利用しましょう。

小銭入れ付きのリフト券フォルダーにすれば、財布を持ち歩いて紛失するリスクがなくなります。

スキー場で売っている腕にはめるタイプの簡易的なリフト券フォルダーは休憩のときにスキーウエアを脱ぐと紛失する可能性があります。
しっかりとスキーウエアに装着できるタイプのリフト券フォルダーを利用しましょう。

スノーグローブで快適なスキーを

スノーグローブは防寒のために必要ですが、それ以上にけがを防ぐためにはとても大事なアイテムになります。

スキーやスノーボードの板には金属のエッジがついていて、新しい板だとエッジが鋭く、持ったときに手を切ることがあります。

3月後半や4月など暖かくなってくるとグローブをしないでスキーをしている人がいますが、真似をしないようにしましょう。
素手で滑るのはかなりのリスクがある行為です。

自分は上手いから大丈夫と思っていても自分以外が原因で転ぶことも接触することもあるのです。

いくら暖かくても暑くても、薄手のものでよいので必ずスノーグローブはつけるようにしましょう。

金銭的に余裕があれば、グローブは妥協せずに1万円前後の良いものを身につけましょう。

防水性や撥水性に優れたグローブを身につけると快適にスキーを楽しむことができます。

スキーは足が痛かったり、手が冷たかったりすると楽しむことができません。
手元は特に敏感なので少し値段が高めのしっかりとした素材のスノーグローブを身につけましょう。

アフタースキーに必要なものは、タオル、着替え、靴下、下着、化粧水の5つ


スキーが終わったらアフタースキーを楽しみましょう。
スキー場の側で楽しめるのは何といっても温泉と郷土料理です。
スキーで冷え切った?疲れた?身体をいやすためにまずは温泉に入りたいものです。

雪の多い時期に露天風呂に行けば雪見風呂を楽しめ風情のある中でゆったりと過ごすことができます。
温泉のあとはおいしい食事を頂いてアフタースキーを満喫しましょう。

肌触りの良いMYタオルでリラックス

宿泊の場合は必要ありませんが日帰り温泉を利用する場合は自分のタオルをもっていきましょう。

レンタルタオルを利用することもできますが、コストを抑え、いつも使い慣れているタオルを使う方が満足感があります。

自分のタオルやあかすりを持参してリラックスしたひと時を楽しみましょう。

濡れたものは必ず着替えを

荷物が多くなりますが必ず着替えは持っていくようにしましょう。
電車やバスの利用でアウターを持ってくることが難しい場合はインナーだけでも着替えるようにしましょう。

濡れたものを着ていると気分的にも下がりますし、風邪をひいてしまう原因にもなるので濡れたものを身につけるのはできるだけ避けましょう。

スキーウエアなどがビショビショになってしまったとき私は、ナイターをやっているスキー場に行って無料休憩所で乾かすことをよくやっていました。
乾いていると気持ちが良いし軽くなるし一石二鳥です。

靴下や下着は多めに持参

スキー場で転ばなくても靴下や下着が濡れてしまうことが良くあります。
靴下や下着が濡れているのは一番不快に感じるものです。

かさばるものではないので少し多めに用意をして、スキーやスノーボードが終わってからはしっかりと乾いたものを身につけるようにしましょう。

化粧水でフェイス アフターケア

日中、スキー場では紫外線をたくさん受けています。
晴れていなくてもあなどってはいけません。
曇っていてもかなりの量の紫外線を浴びているのです。

日焼け止めをつけていても全く焼けていないということはありません。
お風呂上りにはしっかりと化粧水などを使って顔などの保湿に努めるようにしましょう。

【スキー初心者必見】元スキーインストラクターが厳選 必ずスキー場に持っていくべきアイテム15選

スキーに必ず持っていくべきものはお金、保険証、身分証明書、スノーブーツ、防寒着
スキー場界隈で買うのが難しいものは必ず忘れずに持っていく スキー場で必ず常備するべきものは日焼け止め、ゴーグル、帽子、リフト券フォルダー、スノーグローブ
快適に安全にスキーを楽しむことができる
固形ワックスも場合によっては役に立つ
アフタースキーに必要なものはタオル、着替え、靴下、下着、化粧水
温泉で冷えきった疲れた身体をいやして郷土料理を楽しむ

スキー場に持っていくものが分かっていると、慌てることなく、余計なお金をかけることなくスキーやスノーボードを楽しむことができます。

私はスキーに持っていくものリストを作成してスキー場に行く前に必ず確認しているので忘れものはほとんどありません。

また、スキーが終わってからも洗濯などをしたらスキーに必要なアイテムはまとめて管理しています。
準備も楽で、忘れ物をする可能性も低くなります。

今回の記事で紹介したものは私自身が毎回のスキーで持っていくものですが、人によってはこれはいらない、もっとこっちの方が必要という人もいると思います。

今回紹介したものをベースとして考え、自分なりに持ち物リストを作成し快適にスキーやスノーボードをお楽しみください。

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