【2021.12.29 更新】スキーやスノーボードはお金がかかります お得にスキー場に行くための無料情報9選

ski

あなたの疑問や知りたいことはこの3つでしょうか?

スキーやスノーボードに行くのはどれくらいお金がかかるの?
リーズナブルにスキーやスノーボードをするためにはどうすればいいの?
どんなプランを立てると格安でスキーに行けるの?

この記事を読むと、スキー関係の無料、格安情報がわかります。

私は高校を卒業してからスキーをはじめ、スキー歴2年でスキーのインストラクターになりました。
お金をかけないで上手になるためにスキーのインストラクターになったのですが、やっぱりお金はかかりました。

私がインストラクターをやっていたころはお得な無料情報はありませんでした。
インストラクターをやめてから数年たってからインターネット上にお得な無料情報が載りはじめました。

私はインストラクターをやっていたくらいスキーが好きなので今でもワンシーズンに何回もスキーに行きたいと考えています。

そのため毎年毎年シーズン前になるとお得な無料情報を集めて、それを使って格安でスキーしていました。

こんな私が解説をしてきます。

この記事を最後まで読むとお得にスキーやスノーボードができます。

今シーズン、スキー場に出かけようと考えている人は是非参考にしてください。

スキーやスノーボードについての無料情報は9個あります


スキーやスノーボードに行くのは他のスポーツに比べるとお金がかかります。

スキー場の側に住んでいれば、市町村で発券している格安シーズンパスなどを利用してリーズナブルにスキーやスノーボードができます。

しかし、首都圏などに住んでいる場合はそうはいきません。
スキー場に行くまでの交通費、宿泊費、リフト券代、道具代などかなりの出費になります。

私の経験では車に相乗りなどをして節約しても最低1日一人10000円程度はかかります。

家族4人で1泊2日のスキーに行くと80000円程度かかることになり、かなりの出費です。

何度もスキー場に行きたい人は出費をおさえるためにも無料になるものは積極的に活用する必要があるのです。

スキースクール無料レッスンは小さい子供こそ利用するべし

スキー場に併設されているスキースクールではイベントの一環として無料レッスンを開催することがあります。

斑尾高原スキー場ではスノーボード初心者無料レッスンを毎日開催
開催時間は9:30、11:00、13:30の3回
集合場所は第1リフト降り場横、インフォメーションセンター前
受講資格は当日有効のリフト1日券以上を持っている人

舞子スノーリゾートでは無料スノーボードレッスン「スマイルレッスン」を対面レッスンとして実施中
対象は中学生以上、定員は1日10名程度、時間は10:00~30分程度
受付は当日受付で日帰りスキーセンター1Fのスクール受付です。
動画で学びたい人は↓をクリック
スマイルリゾート公式YouTubeチャンネル

スカイバレースキー場ではビギナー1時間無料レッスンを毎日実施しています。
スキーヤー・ボーダーを問わず、ビギナーの方が対象。
1人でリフトに乗れるようになることが目標のレッスンです。
受付場所は登行リフト降り場(ラビット、トリプルリフト乗り場)受付時間 1回目 10:00~11:00、2回目 11:10~12:10
3回目 13:00~14:00

たざわ湖スキー場では全国スキーの日にスキーレッスン無料講習会があります。
日時は1月9日(火)先着100名です。
参加資格は小学2年生以上でリフトに乗れる人で参加者にはリフト1日券「半額割引券」(1/9のみ有効)がもらえます。

小さい子供のスキーデビューは親に甘えてしまい上手くいかないことがあります。
そんなときはスキースクール無料レッスンを活用しましょう。

身内と他人が教えるのとでは態度が全然違いますよ。

実質無料サービスのある宿泊施設は正月明けと春休みをねらいましょう

宿泊施設ではスキー場のリフト券やスキー用具などがセットになったお得なパックを用意しています。

スキーやスノーボードのトップシーズンは1月下旬から2月下旬になります。

1月下旬から2月下旬を除くと格安のプランがあります。
プランによっては実質リフト券無料のものもあります。

ねらい目の1つは冬休み後半の平日1月7日前後です。
年末年始にスキーやスノーボードに行く人が多く、それを過ぎると冬休みの最後の週末は家でゆっくりしようという人が多いのです。そのため冬休み最後の土日は格安のプランに巡り合えることがあります。

平日であればリフト券が実質無料になるものもあります。

事前に予約してしまうとトップシーズンと同じような料金であることが多いです。
お正月が明けて2,3日経ってから宿泊サイトをチェックするのが良いでしょう。

狙い目の2つ目は春休み後半です。
多くのスキー場はどんなに雪が残っていても4月1週目で終了します。
新年度になるのでスタッフを確保するのが難しいからです。
4月に入ると気温もあがり、雪質はあまりよくありません。

スキー場がもうずぐクローズすることから、いろいろなサービスが付いてきます。

冬休み後半と同様に事前に予約するのではなくぎりぎりまで待って、宿泊施設を検索するのが良いでしょう。

無料休憩所は自分なりに工夫して活用しましょう

多くのスキー場には無料で休憩できるスペースがあります。
スキー場によってはたたみスペースになっていてブーツを脱いでゆっくりでるところもあります。

スキー場のレストランは町中にある店舗よりも多少高めに設定されていてカレー1杯1000円、定食などを頼むと1200円程度が一般的です。

無料休憩所があれば、家で作ったおにぎりであれば無料、コンビニで買ってくれば安く食費を抑えることができます。

また、スキー場のレストランは食べ終わると次の人が待ち構えていて、そそくさとその場を離れなくてはなりません。(土日限定)
スキーやスノーボードで疲れていても長い時間休むことができないのです。

無料休憩所があれば時間を気にせず、休むことができます。
小さい子供がいるファミリーであれば長時間休むことも考えなくてはなりません。

スキー場をリサーチするときは無料休憩所のあるスキー場を選ぶと何かと便利に使うことができます。

福島県ではあだたら高原スキー場
群馬県ではたんばらスキーパーク
栃木県ではハンターマウンテン塩原
新潟県では石打丸山スキー場 などにあります。

無料休憩所は食事場所として利用するだけでなく自分なりに工夫して活用しましょう。

完全無料のスキー場が存在します

「スキー場のリフト券が無料だなんてありえない」なんて思っている人はいませんか?

実際にリフト券が無料のスキー場は存在するのです。

昨シーズン福島県猪苗代スキー場がリニューアルオープンしました。
それに伴い、土日祝日半額、なんと平日無料キャンペーンを行いました。行けばよかたーーと反省しています。

北海道北竜町営スキー場
北竜町営スキー場はキャンペーンでなくても終日リフトが無料です。

初級者向け斜面が1面ですがパウダースノーが楽しめてロープリフト代が無料でナイターもあります。
ファミリーやレベルアップの練習にピッタリのスキー場です。
ナイターまであって無料なんてお得すぎます。

探してみるとリフト券が無料のスキー場は何カ所かあるものです。お得にスキー場へ行きたいと思ったら、まずはリフト1日券無料のスキー場を探してみましょう。

誕生日はリフト1日券が無料のスキー場があります 【月違いでもOKなんです】

スキー場では誕生日に来場した人に対して様々なプレゼントを用意しています。

長野県シャトレーゼスキーリゾートではシャトレーゼらしくケーキセットが食べられます。月違いでもOKです。
群馬県の奥利根スノーパークではお食事券を、お連れ様を含め最大2名様分プレゼントしてくれます。

特にお得なプレゼントはやはりリフト券です。
リフト1日券は通常 安くても3000円はします。
それが無料だなんでかなりお得ですね。

「誕生日が冬じゃなきゃ意味ないじゃん」と思った人はいませんか?

心配ご無用です。なんと月が違っていてもOKのスキー場があります。

群馬県のオグナほたかスキー場(2021-2022シーズン)
群馬県の宝台樹スキー場(2021-2022シーズン)

ちなみに
新潟県の神立スノーリゾートGALA湯沢スノーリゾートは誕生日のみリフト1日券無料です。(2021-2022シーズン)
冬に誕生日がある人はお得に活用できます。

若者はスキー場に行くべし!!年齢によってリフト券が無料になります

若者対象のプラン

雪マジ!19  19歳は全国160以上のスキー場のリフト1日券が無料   (2021-2022シーズン)

スマイル18 18歳はリフト1日券が無料になります。
(2021-2022シーズン)
新潟県の舞子スノーリゾート(平日のみ)
新潟県の湯沢中里スノーリゾート
新潟県のムイカスノーリゾート
新潟県のキューピットバレイ
新潟県の二ノックススノーパーク

20歳は平日リフト1日券無料 プリンススノーリゾート(軽井沢・苗場など)の9つのスキー場が対象です。
(2021-2022シーズン)

小学生以下無料のスキー場

プリンススノーリゾート(志賀高原・万座温泉など)の全スキー場が対象です。

その他にも群馬県では奥利根スノーパーク
長野県では白樺湖ロイヤルヒルスキー場(中学生以上のリフト券を購入した場合)などがあります。(2021-2022シーズン)

小学生がいる家庭はねらい目です。

未就学児無料のスキー場

栃木県ではマウンドジーンズ那須ハンターマウンテン塩原スキー場
群馬県ではホワイトワールド尾瀬岩鞍ノルン水上スキー場などがあります。(2021-2022シーズン)

未就学児をリフトに乗せてスキー場デビューしましょう。

キッズパークなどは別途料金がかかりますので、お間違えなく。

駐車場無料はマストです

駐車場は平日無料のスキー場が多いですが、土日は有料のスキー場が多くなります。

土日の駐車場料金は1000円程度なのでかなりの痛手となります。

最近は土日も駐車場無料のスキー場が増えているのでねらい目です。

福島県のあだたら高原スキー場、群馬県の軽井沢スノーパーク
長野県の車山高原SKYPARKスキー場(週末一部有料)竜王スキーパーク
新潟県の岩原スキー場赤倉温泉スキー場などがあります。
(2021-2022シーズン)

無料で飲食を提供してくれるスキー場があります

2020-2021シーズン福島県の猪苗代スキー場ではレストランでドリンクやデザートの無料サービスをやっていました。

新潟県の奥只見スキー場では冬シーズンの正月明けはお汁粉無料サービスがありました。

正月明けは他のスキー場でも無料でお酒が飲めたり、お雑煮が食べられたりします。

スキー場に出かけるときはイベントをチェックしておいしい無料情報をゲットしましょう。

スキースノーボードツアーは実質無料サービスがあり

スキースノーボードツアーは格安のプランを用意しています。

実質リフト代が無料になったり、ウエア、用具のレンタルが無料のツアーもあったりします。

ツアーというとバスの利用をイメージしやすいですが、マイカープランもあります。

マイカーで行く場合もツアーを通した方が格安で行ける場合もありますのでチェックしておきましょう。

私は美味しい無料体験をたくさんしてきました

実質リフト代無料で宿泊施設を利用

毎年春休み後半は宿泊施設のお得なプランがあることが多いので春休みに入ってから検索をして見つけていました。

土日であっても平日並みの料金であることが多いので毎年美味しい思いをしています。

ホテルの朝食ビュッフェを格安で毎年堪能しています。

私にとって無料休憩所は乾燥室

無料休憩所はよく利用をしています。
スキー場によっては無料のため込み合うところもあります。

私ナイターを実施しているスキー場の無料休憩所をよく使用しています。

昼は無料休憩所に人が多くいますが、時間をずらすことによってゆったりとくつろぐことができます。

雪が重く、スキーウエアがびたびたに濡れてしまったときは、夕方に無料休憩所に行って、ウエアやグローブをしっかりと乾かしてから着替えをしていました。

年齢によるリフト無料はフル活用

自分が若いときにはリフト1日券無料のスキー場はありませんでした。
しかし、親になってからは子供についてはフル活用しています。

子供が未就学時には未就学児のみ無料のスキー場を利用しました。

小学生無料よりも未就学児無料のスキー場はたくさんあるので、あえてそこを狙ってスキー場を決めました。

子供が小学生になってからは小学生無料のスキー場に行っています。
プリンススノーリゾート(苗場・かぐらなど)は滑りごたえのあるスキー場がたくさんあるので、よく行きました。

かぐらスキー場はリフトだけでなく大きなゴンドラもあるので子供は喜んでいました。

駐車場を無料にして昼食代に

昔は土日に駐車料金が有料なのはあたりまえと思っていましたが、今は人気のあるスキー場でも無料のところが出てきました。

最近 我が家では節約のためスキー場選びは駐車料金無料がマストです。
浮いたお金で昼食をコンビニで購入。なんか得した気分です。

駐車場有料の有名スキー場でも土日ナイターは駐車料金が無料の場合があります。

駐車場代を払いたくない。でもそのスキー場で滑りたい。
そんなときはナイターの駐車場が無料かどうか調べましょう。

無料でいろいろなものを食べました おいしかったなぁ

スキー場では正月にお汁粉をたべたり、甘酒を飲んだりしました。

スキー場の側で雪まつりをやっていることもあったので無料でやきそばを食べたり、産地のお肉を食べたりしました。

スキー場の側はお土産屋さんが充実しています。
首都圏のお土産屋さんでは、試食はあまり充実していません。
しかし、スキー場側のお土産屋さんは試食が充実しているところが多くあります。

今はコロナ過で試食が減っていますがコロナが終息すれば、たくさんの試食を堪能しつつ、お土産を買うのも良いでしょう。

スキースノーボード激安ツアーは超お得でした

昔のマイカープランはお得なイメージがなかったので利用していませんでした。
最近はマイカーでもお得なプランが続々と出ています。

私が利用したプランは人気スキー場利用で1泊2食、リフト2日券付きでなんと「3900円」です。

人気スキー場のリフト2日券は安くても7000程度はします。

1泊2食付きで3900円となるとリフト券無料、それ以上とも言えます

マイカーでスキー場に行くときは必ずツアーの料金を調べるようにしています。

【2021.12.29 更新】スキーやスノーボードはお金がかかります お得にスキー場に行くための無料情報9選 まとめ

スキーやスノーボードについての無料情報は9個あります
スキースクール無料レッスンで子供の上達をサポート
実質リフト無料のお得プランがある宿泊施設がお勧め
無料休憩所は自分なりに工夫をして利用するべし
リフト無料スキー場は試しに一度行ってみても面白い
誕生日リフト1日券無料スキー場は月違いでもOK
年齢によるリフト券無料は可能な限り活用するべし
土日は駐車場無料スキー場を狙ってプランニングを
無料飲食提供スキー場は地元の美味しいものを味わえるチャンス!!
スキースノーボードツアーは超格安プランあり マイカープランも利用する価値あり

スキー場でスキーやスノーボードをするのは他のスポーツに比べると間違いなくお金がかかります。

スキーやスノーボードはお金がかかりますがとても楽しく魅力的なスポーツです。

できるだけコストを抑えてスキー場へ行くために無料情報をしっかりと活用するようにしましょう。

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