【熟読】スキーデビューを春スキーにするべき5つの理由とは?

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あなたが知りたいことを予想しました。

スキーデビューに最適な時期はいつですか?
スキーデビューが安全にできる方法は?
よいイメージでスキーデビューするためには?
コスパよくスキーデビューする方法は?
スキーデビューで体調をくずさないためには?

この記事を読むとスキーデビューで気をつけることがわかります。

私は30年近くスキーをしています。
スキーのトップシーズンはインストラクターをやって、春スキーはプライベートで技術力アップをはかっていました。

私の子供は春スキーを利用してスキーデビューをしました。
スキーを嫌がらずに楽しく滑り、今でも一緒にスキーを楽しんでいます。

こんな私が解説をしてきます。

この記事を最後まで読むと春スキーがスキーデビューに最適な理由がわかります。

スキーをやってみたいけど、いつから始めるべきか悩んでいる人、自分の子供にスキーデビューをさせたい人は是非参考にしてください。

スキーデビューは3月下旬から5月がおすすめ

スキーのシーズンは雪が多ければ11月の下旬から5月上旬です。
その中でスキーデビューをする人は3月下旬以降がおすすめです。

11月は雪が少なすぎるのでスキーデビューには向いていません。
雪が少なかったり岩などがむき出しになっていたりして危険です。

12月から3月上旬にかけては雪が多すぎたり、雪面が固すぎたりしてはじめてスキーをする人にとっては難しい状況です。

3月下旬以降は、シーズン中に積もった雪が残り、雪が多すぎたり固すぎたりする状況はないのでスキーデビューをするには最適なのです。

安全なスキーデビューは滑りすぎない雪が最適


雪がたくさん降り積もっていると、スキーがその雪にひっかかり転びやすくなります。
また、雪が多いと雪面が不安定なのでバランスがとりづらく、ターンがしにくいのです。

雪が固いと転んだ時のダメージが大きく、打撲や骨折の危険性があります。
固い斜面は滑りすぎるので、斜面で転ぶとその場で止まらずに身体で斜面を滑り人や物に衝突する危険性があります。
迂回コースではターンができずに立木の中に落ちてしまう危険性もあるのです。

3月下旬以降はほとんど雪が降らないので雪はあまり滑りません。
転んでも痛くなく、身体で斜面を滑ってしまうこともありません。

スキーは転んだりけがをしたりするリスクの多いスポーツです。
そのリスクを一番回避できる状況が春スキーなのです。

スキーデビューはよいイメージでおこなうことが重要


スキーデビューをする人にはスキーに対して良いイメージをもってもらうことが重要です。

スキーは普段の生活にはない雪上の斜面で行うスポーツなのでかなり独特な感覚になります。
そのため、すぐにうまくなることはなく、曲がりたくても曲がれない、バランスを崩して転ぶなんてことが必ず起こることが想定されます。

スキーデビューをする人にめげずにスキーを楽しんでもらうためには、できるだけ、できないことを少なくする必要があるのです。

春スキーであれば
スキー板とバインディングの間に雪が入らず、誰でも簡単にスキーがはけます。
スキー板とバインディングの間に雪が入りにくいので、リフトでスキーが外れません。
雪があまり滑らないのでゲレンデのちょっとした坂を簡単に登ることができます。
軽装で滑れるので動きやすいのです。

スキーデビューをする人にとって春スキーはよい条件が多くあるのです。

コスパのよいスキーデビューはシーズン終わりを狙え


春スキーはトップシーズンにくらべるとコスパが非常によくなります。

リフト1日券をトップシーズンより安くおさえるスキー場があります。
宿泊はトップシーズンに比べると3割~5割安く泊まることができます。

高速道路は比較的すいていて渋滞に巻き込まれることも少なくなります。
道路の凍結がないので事故の危険性も低くなるのです。

いろいろな意味で春スキーはコスパが良いのです。

スキーデビューは体調面も重要

スキーデビューのときに体調を崩してしまうと、スキーがうまくなったとしても良い思い出とはならない可能性があります。

トップシーズンのスキーはとても寒い中で雪が降り、ウエアが濡れて、空気も乾燥しているので風邪をひきやすい状況です。

春スキーはウエアが濡れる心配も少なく、あまり寒くないので体調を崩す可能性が低いのです。
体調を崩さずにスキーをするには春スキーが一番向いているのです。

春スキーで気をつけること

春スキーは気温が高いので、軽装で行う人が多くいます。
半袖で滑ったり、グローブをしないで滑ったりする人もいます。

スキーやスノーボードの板には鉄のエッジがあり、それが肌に触れると切れる危険性があります。
春スキーは軽装であっても肌の露出はさけ、暑くても長袖Tシャツを着て、グローブは薄めのものを必ずつけるようにしましょう。

春スキーは雪が少なくなってきているので、斜面に雪がなく茶色くなっていたり、石が飛び出している場所があったりします。
そのようなところに入ると思わぬけがをする可能性があるので必ず避けて滑るようにしましょう。

私の子供のスキーデビュー


私の子供は春スキーでスキーデビューをしました。
長い時間ゲレンデにいましたが気温が高く寒いとは言いませんでした。
スキーをすぐに自分ではけるようになりました。

集中して練習できたのですぐにリフトに乗ることができました。
リフトを使っての練習は雪があまり滑らないので暴走の心配がなく安心して1人で滑らせることができました。

緩斜面で練習をして自信をつけて中斜面でも滑ることができました。
中斜面であっても雪があまり滑らないので、スピードがおさえられ、恐怖心もなく、転ばすに滑ることができました。

子供のスキーデビューはこんな感じ

【熟読】スキーデビューを春スキーにするべき5つの理由とは?まとめ

スキーデビューは3月下旬から5月がおすすめ
安全なスキーデビューは滑りすぎない3月下旬以降の雪が最適
春スキーのスキーデビューは負担少なく、よいイメージで滑れる
春スキーのスキーデビューはコスパ最強
春スキーのスキーデビューは体調を崩しにくい
春スキーで気をつけることは軽装になりすぎない、危ない箇所に近寄らない

スキーデビューをする人にとって春スキーはとても良い環境です。

せっかくスキーを始めたのであれば、好きになってもらって末永く楽しんでもらいたいものです。

これからスキーをはじめる人、子供にスキーをはじめさせたい人は春スキーを選ぶようにしましょう。

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