【事実】何故、テニスは人気があるの? 老若男女にお勧めな6つの理由

Tennis

テニスをやってみたいあなたの疑問、知りたいことを予想してみました。

テニスは安全にできるの?
テニスをやるのにどのくらいお金がかかるの?
テニスは何人ぐらいでやるのが良いの?
テニスは何歳ぐらいの人ができるの?
テニスを手軽に教えてもらうにはどうすればよいの?
テニスを快適にやるにはどうすればよいの?

この記事を読むとテニスの魅力が分かります。

私は大学時代からテニスのインストラクターをやっていました。
テニス経験0から2年足らずでインストラクターになりました。

テニスインストラクターをやっていたとき、もやめてからも、友達とテニスコートを借りて打ちあったり、試合をしたりしています。

草大会(テニススクールなどでおこなわれる小さな大会)に出場して1回戦で負けたことも優勝したこともあります。

かれこれ20年以上、テニスを続けています。

こんな私が解説をしていきます。

この記事を最後まで読むと友達や家族と一緒にテニスをはじめたくなります。
テニスに興味がある人は是非参考にしてください。

テニスをお勧めする理由は安全性、低予算、少人数、年齢不問、好環境、何時でもの6つ

安全性はぴかいち

コロナ過でソーシャルディスタンスが叫ばれる中、健康のため運動をやるべきことも伝えられています。

テニスはダブルスであっても大きなコートに4人だけででやるスポーツです。

屋外、屋内問わず常に喚起しているような状況で楽しむことができます。

この2点から、感染リスクはかなり低いことが分かります。

バスケットボールなどの人と人が直接的にかかわるスポーツは転倒や捻挫などのリスクが高くなります。

野球などのストップ&ダッシュをするスポーツは肉離れなどのリスクが高くなります。

テニスは人と直接関わるのはダブルスパートナーとの接触ですが、接触する可能性はかなり低くなります。

基本的に動き続ける中でのスポーツなので肉離れなどのリスクも低くなります。

しっかりとアップとダウンをすれば他のスポーツに比べてケガのリスクはかなり低くなります。

お手頃価格で楽しめる



最低限必要なアイテムはボールとラケットになります。

ボールには試合で使われる少し打ち合うと空気が抜けていってしまうプレッシャーボールと練習用のゴムが厚く長く使えるノンプレッシャーボールがあります。

ノンプレッシャーボールは1個200円しないで買うことができます。

ラケットはひと昔前まで有名メーカーであると安くても1万円程度はしていました。

現在は3000円~5000円程度で有名メーカーのラケットを買うことができます。

テニスコートのレンタルは公共施設であれば1時間1000円程度で利用することができます。

テニスコートはなんと無料で借りられるところもあります。

いろいろな面でかなりリーズナブルに楽しめるのがテニスの特徴です。

1人からOK

「今は一緒にテニスを楽しめる人がいない」そんな人でも大丈夫です。

テニスは壁打ちや1人で練習する道具ではじめることができます。
壁打ちは公共のテニスコートに併設しているところがあります。
壁打ちはラリーが続くと運動になります。
1人であっても、やりたい気持ちがあればテニスをはじめてみましょう。

一人練習のやり方はこちらをクリック 

老若男女誰でも



テニススクールの前を通ると子供がテニスを習っているのをよく見かけます。

プロテニスプレーヤの錦織圭選手や大坂なお美選手が活躍していることもあり、ジュニア世代でテニスをはじめる人が増えています。

公営のテニスコートの前を通るとシニア世代が楽しくテニスをやっているのをよく見かけます。
特に平日はシニア世代の人達が多くテニスをやっています。
「この人たち昨日もやってたなあ」と思うことが何度もあります。
シニア世代は平日に繰り返しやっている人が多いようです。

平日の午後の時間帯は学生がやっているのをよく見かけます。
友達と楽しく打ち合っている人、インストラクターが球出しをしてボールを打っている人もいます。

土日は働いている世代の人を多く見かけます。
経験がある人が多いようで、試合も打ち合いもレベルが高い人がたくさん練習しています。
レベルの高い人たちの試合は観ていても楽しく参考にもなります。

公共のテニスコートだけを見てもかなり幅広い年齢層の人がやっているのがわかります。

教えてもらう環境が◎

日本の人口は約1億2500万人でテニス人口は約340万人です。

単純に計算すると日本にいる人の36人に1人はテニスをやっていることになります。

これだけ多くの人がテニスをしていることを考えると経験にある人に教えてもらうのは容易なことです。

複数でテニスをやればその中には経験者がいて教えてもらうことができるでしょう。

他のスポーツに比べるとテニススクールは圧倒的に数が多くあります。

最近はテニス人口の減少でひと昔前に比べるとその数も減ってはいますが、他の運動に比べると首都圏であればテニススクールは比較的近いところにあり、手軽にレッスンを受けることができます。

ジュニア世代であればいろいろなスポーツのスクールは多くありますが、老若男女が手軽に通うことができるスクールはテニスが一番多いと言えるでしょう。

季節や時間を選ばない

暑い季節は熱中症などのリスクが高いのでやらないスポーツがあります。

テニスは空調の優れたインドアコートを利用したり、ナイターの時間帯にやるようにしたりすれば、熱中症のリスクをかなり軽減できます。

寒い季節はケガのリスクが高いのでやらないスポーツがあります。

テニスはインドアコートを利用したり、晴れた日の暖かい時間帯に行うようにしたりすれば真冬でもストレスなく楽しむことができます。

テニスは季節を選ばずにできる代表的なスポーツと言えるでしょう。

運動したいけど時間がない。
夜しかできないという人もいるかもしれません。

テニスには24時間プレイすることができるテニスコートがあります。

テニスは自分がやりたいと思ったときに、やりたい時間に楽しむことができるのです。

20年以上テニスをやっている私の体験談を紹介

けがをしたのは1回だけ

私は20年以上継続してテニスをやっていますが、テニスをやっているときにけがをしたのは1回だけです。

テニススクールではたくさんのボールを出してそのボールを打ち返す練習をします。
そのため、多くのボールがテニスコート上に転がっている状況があります。

そのボールを拾ったり、端にどかしたりしないと、ボールを踏む可能性があります。
動いている中で落ちているボールを踏むとボールで滑って転倒したり、足首を捻ったりする危険性があります。

私は落ちているボールを踏んで1回だけ捻挫をしました。

捻挫をするまではボールが転がっていても平気でやっていましたが、捻挫をしてからは必ずボールをよけてやるようにしました。

それからは15年以上経ちますが1回もけがをしたことはありません。

アップ不足や加齢による外傷は例外となりますが
ボールを踏んでしまうリスクを取り除けば、ほとんどけがをすることはないでしょう。

リーズナブルさを遂行

私は学生時代からテニスをやっていますが、お金はほとんどかかっていません。

スキーをやるのに年間で20万円から30万円程度のお金を使ってきましたがテニスは年間で多くて1,2万円程度でしょう。

テニスコートは無料ではありませんが公営のテニスコートを借りていました。
テニスボールは使い古しのボールをもらって使うこともありました。
ラケットのガットは安いガットを購入して自分で張っていました。

テニスはいろいろと工夫をすることでかなり支出を抑えることができるのです。

壁打ちからスタート

テニスをはじめた頃は、壁打ちを多く利用していました。

公共のテニスコートに併設する壁打ちは人気が高く、長い時間継続して練習することが難しいのが現状です。

「30分を目安にして次の人に交代しましょう」を書いてあるところもあります。

長い時間行うことはできませんが、そこで出会った人とテニスコートを借りて一緒に打ち合うことができるかもしれません。

誰かと打ち合いたいけど打ち合う人がいない人は出会いの場として活用するのも良いでしょう。

ちなみに私は陸橋下のスペースを利用した壁打ちだったので人気が低く、長い時間練習することができました。

元気なシニアに人気

以前に大きなテニスブームがあったせいかシニア世代にはかなり根強い人気があります。

私の親も会社を引退してから週5日程度テニスをやっています。友達と話をしていても、週に何回もテニスをやっているシニア世代のことが話題になります。

シニア世代が週に数回やっても負担なくできるスポーツなのです。

シニア世代に負担のないスポーツということはどんな年代でも手軽にはじめることができて、楽しむことができることが分かると思います。

多くのシニア世代がやっていることを考えると健康のためにも良いことが分かりますね。

テニススクール活用法


テニススクールでは体験レッスンをやっているところが多くあります。

私はいろいろなテニススクールの体験レッスンを子供にやらせて、テニスをやることのハードルが下がってからテニスコートを借りて子供とテニスをやりました。

テニスをはじめてやるときに親が教えると子供に甘えがでて上手くいかないことがよくあります。

はじめはテニススクールで行い、その後は他の場所でやるのもありだと思います。

子供のみならず、どの年代もテニススクールの活用をお勧めします。

基本をしっかりと習うことでその後、短期間で上手になる可能性が高くなります。
友達に習うよりもお金をかけることで、真剣に取り組もうとする意識が高くなります。

上手になるのが速いとテニスを継続する意欲にもつながります。

体験レッスンのみをやるのもよし、スクールに入ってテニス仲間を作るのも良し、
何らかの形で一度はテニススクールを活用することをお勧めします。

春夏秋冬 朝から晩までテニス三昧

テニスが上手くなりたくて、面白くて、時間もあったときには、かなりの時間をテニスについやしていました。

それだけ、私にとってはテニスは魅力的だったのです。

部活動でテニスをやっていたわけではないのに、テニスインストラクターになろうなんて普通に考えると無謀な挑戦です。

でもテニスインストラクターになろうという気持ちになったのはテニスというスポーツに魅力があったからだと思います。

テニススクールではたくさんのレッスンに入りました。
一番多いときで7レッスン入り、9時間程度テニスコートの上にいました。

スクールが終わってからは夜遅くまでテニスインストラクター仲間と乱打をしたり試合をしたりしていました。

夏でも冬でも夜遅くまで、季節、時間を選ばずにテニスができたことが短期間で私が上達できた一番の要因です。

【事実】何故、テニスは人気があるの? 老若男女にお勧めな6つの理由 まとめ

テニスをお勧めする理由は安全性、低予算、少人数、年齢不問、好環境、何時でもの6つ
アップとダウンをしっかりやるとケガのリスクが極めて低い
無料のテニスコートもあるのでリーズナブルに楽しめる
シニア世代が週5回やることも 老若男女誰でも親しみやすい
教えてもらえる環境が充実
24時間営業のテニスコートあり 春夏秋冬何時でもプレイできる

いろいろなスポーツがネット上で紹介され、スポーツの選択肢が多様化する中でテニス人口は大きく減少しています。

しかし、シニア世代に根強い人気があることからも分かるように、テニスはどんな世代でも楽しく、継続して取り組める運動です。

ゲーム性も高く、身体の負担も少ない、とても魅力的なスポーツだと思います。

この記事を読むことで多くの人がテニスをはじめるきっかけになってくれると幸いです。

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