なぜテニスは人気があるの? 老若男女におすすめな7つの理由

Tennis

運動不足解消に何か運動をやろうと思っている人もいると思います。
そんな人にはテニスがおすすめです。
テニスは身体への負担が少なく、ケガのリスクも少ないので万人におすすめできるスポーツなのです。

そこで今回はテニスをやってみようと考えているあなたの疑問や知りたいことにこたえていきます。

テニスは安全にできるの?
テニスをやるのにどのくらいお金がかかるの?
テニスは何人ぐらいでやるのが良いの?
テニスは何歳ぐらいの人ができるの?
テニスを手軽に教えてもらうにはどうすればよいの?
テニスを快適にやるにはどうすればよいの?

テニスを長くやっている人の体験談が知りたい

naober
naober

こんにちは!!テニスブロガーのnaoberです。
私は大学時代からテニスコーチをやっていました。
テニス経験0から2年足らずで研修生を経てコーチになりました。
1つのテニススクールでは満足できずに、いろいろなテニススクールでレッスンをしてきました。
また、テニスコーチをやっていたときも、やめてからも、友達とテニスコートを借りて打ちあったり、試合をしたりしていました。
草大会(テニススクールなどでおこなわれる小さな大会)に出場して1回戦で負けたことも優勝したこともあります。
プライベートでもアルバイトでもテニス三昧で20年以上テニスを続けています。

こんな私が解説をしていきます。

この記事を読むと友達や家族と一緒にテニスをはじめたくなります。
テニスに興味がある人は是非参考にしてください。

テニスをおすすめする理由

テニスコート

未経験者の人にテニスをすすめるのには理由があります。
どんな理由があるかを確認してテニスをやるやらないを決めるための材料にしてください。
テニスの魅力や良いところが分かりますよ。

安全性はぴかいち

コロナ過でソーシャルディスタンスが叫ばれる中、健康のため運動をやるべきことも伝えられています。
テニスはダブルスであっても大きなコートに4人だけでやるスポーツです。
屋外、屋内問わず常に換気しているような状況で楽しむことができます。
この2点から、感染リスクはかなり低いことが分かります。


バスケットボールなどの人と人が直接的にかかわるスポーツは人との距離も近く、転倒や捻挫などのリスクが高くなります。
野球などのストップ&ダッシュをするスポーツは肉離れのリスクが高くなります。

テニスはダブルスパートナーとの接触がありますが、コート内のパートナーがいない場所をケアすのが基本なので接触する時間はかなり低くなります。
基本的に動き続ける中でのスポーツなので肉離れなどのリスクも低いのです。
しっかりとアップとダウンをすれば他のスポーツに比べてケガのリスクが少なく、感染症に感染する可能性もかなり低いのです。

お手頃価格で楽しめる

お金
テニスに最低限必要なアイテムはボールとラケットです。
ボールには試合で使われる少し打ち合うと空気が抜けていってしまうプレッシャーボールと練習用のゴムが厚く長く使えるノンプレッシャーボールがあります。
ノンプレッシャーボールは1個200円しないで買うことができます。

ラケットはひと昔前まで有名メーカーであると安くても1万円程度はしていました。
現在は3000円~5000円程度で有名メーカーのラケットを買うことができます。

テニスコートのレンタルは公共施設であれば1時間1000円程度で利用できます。
テニスコートは無料で借りられるところもあるのです。
他のスポーツに比べるとかなりリーズナブルに楽しめるのがテニスの特徴です。

1人からOK

「今は一緒にテニスを楽しめる人がいない」そんな人でも大丈夫です。
テニスは壁打ちや1人で練習する道具があるので1人から楽しめるのです。

壁打ちは公共のテニスコートに併設しているところは無料で楽しめます。
壁打ちでもラリーを続けるとよい運動になります。
1人であっても、やりたい気持ちがあれば手軽に練習できるのです。

一人練習のやり方はこちらをクリック 

老若男女誰でも

若者
テニススクールの前を通ると子ども達がテニスを習っているのをよく見かけます。
プロテニスプレーヤの錦織圭選手や大坂なお美選手が活躍していることもあり、ジュニア世代でテニスをはじめる人が増えています。

公営のテニスコートの前を通るとシニア世代が楽しくテニスをやっているのをよく見かけます。
特に平日はシニア世代の人達が多くテニスをやっています。
「この人たち昨日もやってたなあ」と思うことが何度もあります。
シニア世代は平日に繰り返しやっている人が多いのです。

平日の午後の時間帯は学生がやっているのをよく見かけます。
友達と楽しく打ち合っている人、コーチが同行して球出しをしてボールを打っている人もいます。

土日は働いている世代の人を多く見かけます。
経験がある人が多いようで、試合も打ち合いもレベルが高い人がたくさん練習しています。
レベルの高い人たちの試合は観ていても楽しく参考にもなります。
公共のテニスコートだけを見てもかなり幅広い年齢層の人がやっているのがわかるのです。

テニスは教えてもらう環境が◎

日本の人口は約1億2500万人でテニス人口は約340万人です。
単純に計算すると日本に住んでいる人の36人に1人はテニスをやっていることになります。
これだけ多くの人がテニスをしていることを考えると経験ある人に教えてもらうのは容易なことです。
複数でテニスをやればその中には経験者がいて教えてもらうことができるでしょう。

他のスポーツに比べるとテニスのスクールは圧倒的に数が多くあります。
最近はテニス人口の減少でひと昔前に比べるとその数も減ってはいますが、他の運動に比べると手軽にレッスンを受けられるのです。
ジュニア世代であればいろいろなスポーツのスクールは多くありますが、老若男女が手軽に通うことができるスクールはテニスが一番多いのです。

季節や時間を選ばない

ナイターテニスコート

暑い季節は熱中症などのリスクが高いので誰もが積極的に運動を楽しめません。
テニスは空調の優れたインドアコートを利用したり、ナイターの時間帯にやるようにしたりすれば、熱中症のリスクをかなり軽減できます。

寒い季節はケガのリスクが高いのでできないスポーツがあります。
テニスはインドアコートを利用したり、晴れた日の暖かい時間帯に行うようにしたりすれば真冬でもストレスなく楽しむことができます。
テニスは季節を選ばずにできる代表的なスポーツと言えるでしょう。

運動したいけど時間がない。
夜しかできないという人もいるかもしれません。
テニスには24時間プレイできるテニスコートがあります。
テニスは自分がやりたいと思ったときに、やりたい時間に楽しめるのです。

20年以上テニスをやっている私の体験談

老若男女にテニスをすすめる理由として最後に自分の経験をお伝えします。
私の経験談から誰もが長く楽しめる理由がわかると思います。

けがをしたのは1回だけ

私は20年以上継続してテニスをやっていますが、テニスをやっているときにけがをしたのは1回だけです。
テニススクールではたくさんのボールを出してそのボールを打ち返す練習をします。
そのため、多くのボールがテニスコート上に転がっている状況があります。
そのボールを拾ったり、端にどかしたりしないと、けがをする危険があるのです。
動いている中で落ちているボールを踏むとボールで滑って転倒したり、足首を捻ったりする可能性があります。
私は落ちているボールを踏んで1回だけ捻挫をしました。

アップ不足や加齢による外傷は例外ですが
ボールを踏んでしまうリスクを取り除けば、テニスはほとんどけがをしないのです。
捻挫をするまではボールが転がっていても平気でやっていましたが、捻挫をしてからは必ずボールをよけてやるようにしました。
それからは15年以上経ちますが1回もけがをしたことはありません。

リーズナブルさを遂行

私は学生時代からテニスをやっていますが、お金はほとんどかかっていません。
スキーをやるのに年間で20万円から30万円程度のお金を使ってきましたがテニスは年間で多くて1,2万円程度でしょう。

テニスコートは無料ではありませんが公営のテニスコートを借りていました。
テニスボールは使い古しのボールをもらって使うこともしばしば。
ラケットのガットは安いガットを購入して自分で張っていました。
テニスはいろいろと工夫をすることでかなり支出を抑えられるのです。

壁打ちからスタート

テニスをはじめた頃は、壁打ちを多く利用していました。
公共のテニスコートに併設する壁打ちは人気が高く、長い時間継続して練習することが難しいのが現状です。
「30分を目安にして次の人に交代しましょう」を書いてあるところもあります。

私は陸橋下のスペースを利用した壁打ちだったので人気が低く、時間を気にしないで長時間練習できました。

元気なシニアに人気

以前に大きなテニスブームがあったせいかシニア世代にはかなり根強い人気があります。
私の親も会社を引退してから週5日程度テニスをやっています。
友達と話をしていても、週に何回もテニスをやっているシニア世代のことが話題になります。

テニスはシニア世代が週に数回やっても負担なくできるスポーツなのです。
多くのシニア世代は健康増進のためにテニスを活用しているのです。

テニススクール活用

テニスコート
多くのテニススクールでは体験レッスンをやっています。
私はいろいろなテニススクールの体験レッスンを子どもにやらせて、テニスをやることのハードルが下がってからテニスコートを借りて子どもとテニスをやりました。
子どもがテニスをはじめてやるときに親が教えると甘えがでて上手くいかないことがよくあります。
はじめはテニススクールで行い、その後は家族で楽しむのもよいでしょう。

子どもだけでなく、どの年代もテニススクールの活用をおすすめします。
基本をしっかりと習うことでその後、短期間で上手になる可能性が高くなります。
友達に習うよりもお金をかけることで、真剣に取り組もうとする意識が高くなり、テニスを継続して楽しむモチベーションにもつながるのです。
私のように体験レッスンのみをやるのもよし、スクールに入ってテニス仲間を作るのも良し、何らかの形で一度はテニススクールを活用してみましょう。

春夏秋冬 朝から晩までテニス三昧

私はテニスが上手くなりたくて、面白くて、かなりの時間をテニスについやしていました。

それだけ、私にとってはテニスは魅力的だったのです。
部活動でテニスをやっていたわけではないのに、コーチになろうなんて普通に考えると無謀な挑戦です。
でもテニスが上手くなるためにはテニスコーチになるのが一番の近道だと考えたのです。

テニススクールではたくさんのレッスンに入りました。
一番多いときで7レッスン入り、9時間程度テニスコートの上にいました。
スクールが終わってからは夜遅くまでテニスコーチ仲間と乱打をしたり試合をしたりしていました。

夏でも冬でも夜遅くまで、季節、時間を選ばずにテニスができたことが短期間で私が上達できた一番の要因です。

なぜテニスは人気があるの? 老若男女におすすめな7つの理由 まとめ

テニスをおすすめする理由は安全性、低予算、少人数、年齢不問、好環境、何時でも、自分の経験からの7つ
アップとダウンをしっかりやるとケガのリスクが極めて低い
無料のテニスコートもあるのでリーズナブルに楽しめる
1人でも壁打ちや練習器具で楽しめる
シニア世代が週5回やることも 老若男女誰でも親しみやすい
教えてもらえる環境が充実
24時間営業のテニスコートあり 春夏秋冬何時でもプレイできる
私の経験から老若男女に超おすすめ

naober
naober

いろいろなスポーツがネット上で紹介され、スポーツの選択肢が多様化する中でテニス人口は大きく減少しています。

しかし、シニア世代に根強い人気があることからも分かるように、テニスはどんな世代でも楽しく、継続して取り組める運動です。

テニスはゲーム性が高く、身体の負担も少ない、とても魅力的なスポーツです。
友達や家族とテニスライフを楽しみましょう。

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